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生活

※赤くなっている部分が主に対象となる月齢です

「夜泣き」について

よく寝ていても夜中の2時か3時頃になると泣き出します。抱っこしたり、背中をトントンしてもなかなか泣きやみませんが、ミルクを飲むとすぐ寝ます。「夜間の授乳はよくない」と聞きますが、よい方法はありませんか?(子5ヵ月)

6ヵ月頃から、夜中に2〜3時間おきにぐずります。おばあちゃんから「夜中のおっぱいはやめた方がいい」と言われますが、おっぱい以外ではなかなかおさまりません。(子7ヵ月)

夜中に頻繁に起きてしまいます。昼寝の時間に気をつけたり、外遊びをさせたり、興奮させないようにしたり・・・何をやっても効果がありません。昼間は機嫌よくしていますが、どこか悪いのでしょうか?(子11ヵ月)

医学的にも理由がわからないといわれる「夜泣き」ですが、まずは次の点をチェックしてみましょう。

1. 布団のかけすぎや着せすぎで、暑くありませんか?
2. 湿疹などでかゆがっていませんか?
3. 昼間たっぷり遊んでいますか?
4. 寝る前に興奮させすぎていませんか?
5. 昼寝の時間が夕方までずれこんでいませんか?
6. 生活リズムが乱れていませんか?

もし当てはまる点があれば、その対策から始めてみてはいかがでしょう。ただ、理由がはっきりしない分、「これなら」という決め手もないのが「夜泣き」。先輩たちが実践してきた対策としては、母乳を含ませる、湯冷ましをいれた哺乳瓶を準備して早めに与える、夜のドライブにでかける、外気浴をする、お風呂の時間を変えてみるなどが多いようです。親をてこずらせる「夜泣き」ですが、相談は6ヵ月から1歳くらいまでが多く、1歳を過ぎると減ってきます。子どもの発達につれ睡眠のリズムが安定してくることや、一人歩きを始めて昼間の運動量が増えてくるからではないかと考えられています。おさまる時はきますので、今は、早く泣きやんでくれる方法を見つけてみてください。ママの負担を軽くすることも大切です。休める時にはなるべく体を休めたり、周囲に協力してもらうといいですね。

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