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妊娠

※赤くなっている部分が主に対象となる月齢です

ペットを飼っている実家での過ごし方は?

里帰り出産を予定しています。そろそろ実家に帰ろうと思いますが、実家は室内で小型犬を飼っています。どのようなことに気をつけたらよいでしょうか。(妊娠8ヵ月)

ペットを「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」と呼ぼうという動きがあるように、ペットが家族の一員として、かけがえのない存在になっているご家庭も増えているようですね。ペットと暮らすことによって気持ちが癒されたり、生活に潤いを与えてくれるなどよいこともたくさんある反面、ペットからうつる病気や事故など注意しなければならないこともあります。神経質になる必要はありませんが、ペットと赤ちゃんが一緒に暮らす上でのポイントを守りましょう。
(1)ペットの健康に注意
トキソプラズマ症などペットから人へうつる病気もあります。必要な予防接種は必ず受け、早期発見できるように動物病院で定期的に健診を受けるなど、ペットの健康を維持しましょう。また、口移しで餌をやらない、ペットの世話(特に排泄物の処理はこまめにする)をしたら必ず手洗いをするなど、衛生面にも注意してください。
(2)掃除はまめに
ペットの抜け毛やダニ、ノミはアレルギーの原因にもなります。ペットの周囲はこまめに掃除をし、ペットはシャンプーやブラッシングをするよう心がけましょう。
(3)赤ちゃんと同じスペースに居場所を作らない
ペットが赤ちゃんをなめたり、赤ちゃんがハイハイなど動けるようになったときにペットのものを口に入れてしまうことがないように、別の部屋に居場所を作るか、ケージを使うなど接触を避けるような工夫をしましょう。
(4)ペットのストレス
赤ちゃんが生まれると、家族の意識はペットよりも赤ちゃんに向きがちになります。ペットの気持ちを考えて赤ちゃんの存在がストレスにならないようにしましょう。普段はおとなしいと思っていても、ストレスから赤ちゃんを傷つけてしまうこともあるようです。赤ちゃんの月齢が小さいうちはペットと赤ちゃんだけにはせず、赤ちゃんは必ずママが抱っこして会わせるようにするとよいですね。

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