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エンゼル110番

育児日記をつけていますか?〜100人のママに聞きました〜

赤ちゃんは日ごとに成長し、その変化には目を見張るものがあります。子育てに大忙しのこの時期ですが、わが子の成長記録にと育児日記をつけるパパ・ママは少なくありません。最近では、従来の日記帳に加え、インターネット上に家族のホームページを開設したり、双方向でやりとりできる育児サイト内の子育て日記などの新しいメディアの活用も見られます。最近の両親がどのように育児日記をつけているのか調べてみました。

9割の人が、育児日記をつけています

育児日記をつけていますか(N=100)

現在つけている 71人
以前つけていたが、現在つけていない 19人
これからつけようと思う 2人
つけていない・つけるつもりはない 8人
 
 

「育児日記をつけたことがありますか」とたずねたところ、「現在つけている」人が71人、「以前つけていた」人が19人でした。それに対して、「つけていない、つけるつもりはない」人は8人でした。「現在」と「以前」つけたことがある二者を合計すると90人となり、全体の9割の人は育児日記をつけていることになります。

どんなことを記録しますか(N=90:複数回答)

授乳・食事 76人
身体・病気 55人
発育(身長・体重) 41人
発達(運動・言葉など) 26人
睡眠 28人
遊び・外出 16人
親のコメント 38人
 
 

育児日記にどのようなことを記録しているでしょうか。その内容を聞いてみました。回答は、多いものから、「授乳・食事」(76人)、「身体・病気」(55人)、「発育(身長・体重)」(41人)、「睡眠」(28人)、「発達(運動・言葉など)」(26人)と続きます。とくに、「身体・病気」のうちの29人は、「ウンチやオシッコの回数、色、量」を記入しているとコメントしました。食事についても同様に、ミルクの回数や離乳食のメニューなども事細かに書き留めている様子で、赤ちゃんの体調に関するデータをかなり克明に記録している人が多いことがわかりました。

どのくらいのペースでつけていますか(N=90:複数回答)

毎日 73人
週に2〜3回 6人
週に1回程度 8人
その他 9人
回答なし 3人
 
 

「どのくらいのペースでつけるか」という問いには、「毎日」つける人が73人と多く、「不定期、その他」(9人)、「週1回程度」(8人)、「週2〜3回」(6人)が続きます。

多数派は日記帳、パソコン利用はまだ1割

育児日記の記録形式は何ですか?(N=90:複数回答)

既製の日記帳 74人
オリジナルの日記帳 16人
パソコン上(デジカメ・HPなど) 11人
その他(ビデオ・写真など) 16人
 
 

パソコンやデジタルカメラが日常生活に浸透するにつれ、日記の記録方法も多様化しているのでしょうか。質問したところ、最も多い回答は手書き用の「既成の(育児)日記帳」(74人)でした。そして、そのうち42人は、産院からもらった育児日記を使っていると答えていました。次に多いのは、ノートなどに好きな形式で書き込む「オリジナルの日記帳」(16人)でした。一方、デジタルカメラで写真を撮って自分のHPに載せたり(7人)、育児サイト上に書き込むなど、「パソコン上」に日記として記録している人は11人とまだ少数派ですが、これからやってみたいという声も少なからず聞かれました。それ以外の映像媒体では、「ビデオや写真」という人が「その他」の16人でした。

誰が育児日記をつけますか(N=90:複数回答)

母親 78人
両親二人で
10人
父親 8人
回答なし 2人
 
 

育児日記をつけているのは「だれ」なのでしょうか。結果は、やはり「母親」が78人と圧倒的多数を占めていました。それに対して、「父親」は8人、「両親二人で」は10人でした。「父親」の回答中には、熱心に書き込むパパも2人ほどいましたが、もっぱら写真やビデオ撮影係とコメントした人が5人いました。

育児日記は、健康データベース

「育児日記をつけていて良かったと思うこと」について聞きました。お母さんたちが育児日記をつけるのは、「初めての言葉を書き留めたり、最初の一歩の様子を記録しておく」(2人)などの成長記録としてだけではなく、むしろ「体調が悪いとき、参考になる」(6人)など健康管理データとしての意味が大きいようです。「医師に見せるときの資料」(5人)にする人や、「健診の前に見返す」(3人)人もいます。また「平熱が37度とわかった」(28歳、0ヵ月)、「けいれんを起こす体質で、それを細かく記入して、受診のとき役立てた」(33歳、6歳)という人もいました。

食生活については、「ミルク量が正確にわかる」(13人)や、「食事内容の偏りがわかる」(34歳、1歳5ヵ月)」という声がありました。アレルギーのある子どもの場合には、「離乳食に、いつ何をあげたか記入している」(3人)ようです。排泄の記録ともあわせると、「一日のリズムが掴みやすい」(7人)ということが大きなメリットのようです。
「育児中は忙しいので、書き留めておくと以前のことを確認できる」(7人)、「下痢をしたときに前回の記録が役立った」(29歳、7ヵ月)や、「後輩ママに病気のことなど聞かれたときに役立つことがある」(28歳、8ヵ月)など、子どもの健康データベースとして使われているようです。
少し長期的な展望では、「二人目が生まれたときの参考になる」(9人)や、「小学校へ行くと、自分の成長を振り返る授業があるので、そのときには渡して読ませようと思う」(29歳、10ヵ月)という人もいました。
また、日記をつけることは、親にとっても心理的なプラス効果があるようです。「子育てしていて感じたことを作文風につづった。自分のことを記録することで、理想の子育てに近づけようと思った。前向きになれた」(35歳、11ヵ月)という声もあります。「大変だったな、頑張ったなと、少し自分の自信になる」(32歳、8ヵ月)という声からは、過去の日記を読むことで精神的な励みを得ている様子です。誘発分娩のため入院中からつけ始めたというお母さんの「今でも入院中のことなどを読むと、胸が熱くなる思い。私の日記でもある」(30歳、3ヵ月の双子)というコメントからも、育児日記が単に記録としてではなく、お母さんのためにも価値があることがうかがえます。
その一方で、「(ミルクの)飲む量が少なかったので、比較できてよかったが、逆に心配にもなった」(28歳、3ヵ月)というマイナス面をあげた人もいます。ですが、「つけていることで神経質になると言われ、やめようかと思ったこともあったが、いつ何ができるようになったという記録が残るので、第2子が生まれても必ずつけようと思う」(26歳、7ヵ月)と、日記の必要性を訴えるお母さんの声もありました。

育児日記をつけるのは、1歳前後まで

育児日記をいつまで続けますか(N=71)

6ヵ月まで 8人
1歳か1歳半まで 44人
2〜3歳から幼稚園入園まで 14人
2人目が生まれるまで 1人
ずっと、できるだけ長く 4人
 
 

育児日記はいつまでつけようと考えているのでしょうか。現在つけている71人に、「育児日記をいつまでつけるつもりですか」とたずねました。その結果、「1歳か、1歳半まで」という答えが44人と最も多く、全体の6割を占めました。その一方で、「ずっと、できる限り長く」続けたいと考える人は4人でした。
「今はつけていないが、以前つけていた」14人に、「いつまでつけていたか」を聞いた結果では、ほとんどの人が「1歳までにやめた」と答えています。理由としては、「忙しいから」(5人)のほかに、「生活リズムも整い、つける必要が少なくなってきた。1歳が赤ちゃん時代の一応の節目」(5人)と考えた人も多いようです。育児日記を終了する時期は、赤ちゃん時代の卒業に重なると言えるかもしれません。

将来、育児日記を子どもにプレゼントしたい

育児日記を将来子供に渡したいと思いますか(N=90)

はい 54人
いいえ 28人
どちらともいえない・回答なし 8人
 
 

わが子の成長記録であり、健康データベースであり、自分でつくる育児書でもあり、自分への励ましのメッセージがいっぱい詰まった思い出でもある育児日記。これを将来、大きくなった子どもに渡したいと考える人は、どのくらいいるでしょうか。結果は、「渡したい」と答えた人が6割(54人)、それに対して「渡したくない」が3割(28人)でした。
「渡したい」人の中には、最初から子どもにプレゼントするつもりで「コメントを子どもに向けてわかりやすい言葉で、イラストなどを入れて書いている。幼稚園頃になったら読ませたい」(30歳、5ヵ月)という人もいます。また、「子どもが出産する時に参考になればいい」(4人)、「お金では買えないもの」(30歳、3ヵ月の双子)、「渡すつもりで書いているわけではないが、思春期に親子で対立したとき(親の気持ちが伝わらないとき)に読ませたい」(33歳、3歳2ヵ月)、「自分が母親を早く亡くして育児に迷ったので、できるだけ子どもに残したい」(30歳、11ヵ月)、「高齢出産でしかも早産だったので大変だった。子どもも頑張ったこと、周りの人も子どもを大切にしてきたことを伝えたい」(39歳、9ヵ月)などです。「渡したくない」人には、「きちんと書いていないから」という理由のほかに、子どもが「男の子なので・・・」(8人)という回答も目立ちました。

〜こんな育児日記−あります、あったらいいな〜

<私のオリジナル日記>

  • デジカメ写真をPC上に月齢ごとに整理。(32歳、8ヵ月)ほか
  • 毎月25日(誕生日)に身長・体重を測って記録。(34歳、4ヵ月)
  • デジカメ写真を、友だちにメールで送る。(32歳、8ヵ月)ほか
  • デジカメ写真に「何ができた!」とその日のニュースやコメントを入れる。(29歳、7ヵ月)ほか
  • デジカメ写真をカレンダーにしている。(30歳、3ヵ月の双子)
  • 文章と、自分でイラストを書いている。(23歳、7ヵ月)
  • 上の子のときとの比較なんかもコメント。(25歳、3ヵ月)
  • 写真シールを貼ったり、下のほうの余白部分を自分の日記にしている。(26歳、7ヵ月)
  • ママのスケジュール表、買い物リストでもある。(34歳、4ヵ月)
  • 毎日写真を撮って、コメントを入れて、写真日記帳にしている。(31歳、1歳9ヵ月)

<こんな育児日記帳だと使いやすい>

  • (予防接種などの)シールがあると便利。(35歳、6ヵ月)
  • 写真を貼るスペースがたくさんあるといい。(33歳、1歳1ヵ月)
  • 「歯が生えた日」、「検診に行った日」などの記録欄。(?歳、4ヵ月)
  • 今お気に入りのもの、好きな食べ物、遊びなどの記入欄があるといい。(30歳、2歳)
  • 便と尿が頻繁なので、既成の日記帳は欄が小さかった。(27歳、1歳3ヵ月)
  • 育児についてのアドバイスがもっと多くあるといい。(28歳、5ヵ月)
  • 産院でもらった育児日記は1歳までなので、できれば1歳以上もあるといい。(26歳、11ヵ月)
  • 小さいうちは、細かい項目(便や授乳量など)に分かれているものがいいが、今は親の気持ちなど自由に使えるものがいい。(33歳、3歳2ヵ月)

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