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エンゼル110番

子育てママの携帯電話活用法〜100人のママに聞きました〜

今や日本国民の4人に3人が契約するまでに普及した携帯電話(2005年12月現在。PHSを含む/(社)電気通信事業者協会調べ)。機能の多様化に伴って、通話だけではなく、メールや情報収集、ゲーム、子どもの安全管理などさまざまな用途に使用され、世代を問わず生活の必需品となりつつあります。

では、子育て中のママたちは、携帯電話をどのように利用しているのでしょうか。エンゼル110番レポートvol.45「妻の実家、夫の実家、どうつきあっていますか」(2005年3月)では、「遠くに住んでいる両親に、携帯電話のメールで毎日子どもの写真を送っている」といった声が何件か寄せられました。

そこで、エンゼル110番では、ママたち100名にアンケート調査を行い、子育て中のママたちならではの携帯電話の活用法を探りました。

98%のママが「携帯電話を持っている」

まず、「携帯電話(PHSを含む)を持っているかどうか」をたずねたところ、100人中98人が「持っている」と答えました(図1)。

携帯電話を持っていない人は、その理由を「お金がかかるし、今のところは持つ必要性を感じない」「どこにいても電話がつながるので、追いかけられるようでイヤ」としています。また、携帯電話を持っている人が、もっともよく使う機能は「メール」で98.0%と、ほとんどの人が利用していることがわかりました(図2)。次いで、「写真を撮る」76.5%、「電話」67.3%、「携帯サイトを見る」40.8%となっています。

図1 携帯電話を持っていますか?
図2 どんな機能を使っていますか?
 

ママ友達との情報交換はメールで

もっとも利用の多いメールについて、その利用頻度をたずねたところ、96人中87人、およそ9割の人が「毎日使っている」と答えました。メール件数では、1日当たり5件以下の人が半数をしめますが、6件以上の人も3割以上いました(図3)。

メールをやり取りする相手は、「ママ友だち」をあげた人がもっとも多く、63.5%。次いで「夫」58.3%、「友人」57.3%となっています(図4)。

ママ友だちとは「メールで子育てグッズの写真を撮って情報交換をしている」「発育や離乳食の進み具合を確かめ合う」など、子育て情報を交換する上で、メールは欠かせないものとなっているようです。

また、夫とは「里帰り中なので、離れているパパに赤ちゃんの写真を毎日送る」「帰りの時間をメールで知らせてもらう」「買い忘れた物をメールで頼む」など、夫婦のコミュニケーションにもメールが頻繁に使われていることがわかります。

図3 メールはどれくらい利用しますか?
図4 メールは主に誰とやりとりしますか?
 

サイトの利用は週に数回

図5 携帯サイトの使用頻度は?

次に、携帯サイトを利用していると答えた40人に、その利用頻度をたずねました。「毎日利用する」と答えた人は25%で、もっとも多かったのは「週に数回」の40%でした(図5)。

また、どんなサイトを見ているかをたずねると、着メロのダウンロード、天気予報・ニュース、交通機関の乗り継ぎ確認などのほか、育児情報サイトや、ママ同士の意見交換の場が設けられたサイトなどをあげる人も少なくありませんでした。

携帯電話からサイトにアクセスすると通信料がかかるため、「サイトを見るときはパソコンを使う」という声も何件かありましたが、忙しいママたちにとって、手軽に閲覧できる携帯サイトは情報収集の便利な機能として広がっているようです。

 

出産後は電話が減ってメールが増加

図6 出産前と後では携帯電話の利用法が変わりましたか?

出産前と出産後で、携帯電話の利用方法が変わったかどうかについてもたずねてみました。

約3割の人が「電話の回数が減った」と答え、同じく約3割の人が「メールの回数が増えた」「写真を撮る回数が増えた」と答えています。「ゆっくりと電話で話す気持ちのゆとりがない」「メールなら相手が忙しいかどうか気にする必要がないので、電話よりも抵抗がない」「メールも電話も減った。そんな時間があったら休みたい」といった声からは、24時間待ったなしの子育てに追われる忙しいママたちの姿が垣間見えます。

 

着メロで子どもがご機嫌に

最後に、子育て中のママならではの携帯電話の活用法をたずねてみました。

「赤ちゃんの写真を撮って、親や友人に送る」「写真を撮り、それをアルバム代わりにしている」という声が多くありました。また、「子どもが泣いたとき、着メロを聞かせると機嫌がよくなる」「オムツ替えのとき、着信音を鳴らして持たせておくと、しばらくはおとなしくしてくれる」など、子どもをあやすオモチャ代わりに、携帯電話を利用しているという声も多く寄せられました。
また、「かかりつけの小児科の携帯サイトで予約を入れたり、待ち時間を確認する」という人もいました。

さらに、「機能そのものというより、気軽にメールでコミュニケーションがとれるため、育児ストレスの解消に役立つ」という声もあり、子育て中のママならではの活用法がいろいろ見られました。

同時に、「自治体などから、育児関連のお知らせをメールで配信してもらえると助かる」といったサービスを求める声もあり、ママたちの携帯電話への期待度は、非常に高いといえそうです。

ママたちのケータイ活用法あれこれ

ケータイは子どものオモチャ?

  • 子どもの機嫌が悪いときは、音を鳴らしたり動画を見せたりするとピタリと泣きやみます。(28歳、1歳5ヵ月)
  • 子どもの好きな曲をダウンロードしておいて、買い物中に子どもが騒いだときに聞かせています。(27歳、2ヵ月)

情報収集にケータイは便利

  • どこへ出かけるにも、まずは携帯で情報を調べます。携帯だと履歴が残るので、メモ代わりにもなって便利ですよ。(31歳、1ヵ月)
  • 忙しくてテレビを見る時間もないので、天気予報は携帯サイトで毎日、何回か確認しています。洗濯をするのにも公園通いにも、天気予報は必要なので。(26歳、10ヵ月)

ケータイで荷物を減らす

  • 子どもがいると荷物が増えるので、電卓やアドレス帳がわりにもなる携帯はとっても便利。
    いずれ、おサイフケータイも使いたいです!(28歳、2ヵ月)

メールでストレス解消

  • 友人と「子どもが寝ない」とか「パパへの不満」とかをメールで報告しあってストレスを解消しています。(37歳、2歳2ヵ月)
  • うちの子は、抱っこしていないと寝てくれません。抱っこしたままでもできるメールで気分転換している毎日です。(27歳、7ヵ月)

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