妊娠・出産・育児や赤ちゃんの離乳食・粉ミルクに関する情報が満載!「森永はぐくみ」

森永乳業 妊娠・育児情報ホームページ 「はぐくみ」

 

サイト内検索

 

妊娠・出産・育児情報サイト「はぐくみ」を運営の森永乳業株式会社TOPはこちら

 
 
 

〜赤ちゃんがいる家庭の防災対策〜

〜赤ちゃんがいる家庭の防災対策〜

東北地方太平洋沖地震は、乳幼児のいる家庭にも防災や危機管理を再度考えるきっかけになったと思われます。直接被災されなかった地域のママからも、エンゼル110番(1975年に開設した無料の育児相談窓口)へも、もしもの時の不安を訴える相談が相次ぎました。

そこで、エンゼル110番カウンセラーがおすすめする非常持ち出し袋をご紹介します。赤ちゃんのいるご家庭では、食糧や水の備蓄、防災袋の再度点検をしましょう!

いつでも持ち出せるように 非常持ち出し袋に入れておきたい赤ちゃんのもの 1〜4は必ず用意しておくと良いでしょう。

  1. 1.「森永やさしい赤ちゃんの水」または調乳用の水(最低1日分)
  2. 2.ミルク(最低1日分)
  3. 3.ベビーフード(最低1日分)
  4. 4.紙オムツ(最低1日分)
  5. 5.哺乳びん 割れる心配のない軽量のプラスティックボトルが楽です。大が良いでしょう。
  6. 6.おしりふき 赤ちゃんのおしりや、体をふくことができます。
  7. 7.バスタオル 布団代りになり、おくるみの代用としても使えます。
  8. 8.使い捨てカイロ 防寒だけでなく、お湯がない時、哺乳びんの水を包んで温めることも可能です。(包んで服の中に入れれば水道水を35〜37℃くらいまで温められます。)
  9. 9.肌着 サイズが変わるのでこまめに入り替えましょう。
  10. 10.レジ袋 切って即席オムツカバーやエプロンにも出来ます。
 

非常持ち出し袋の中身のチェック

毎月1回、中身をチェックし賞味期限を確認しましょう。
賞味期限が迫っているものは、新しいものに入れ替えましょう。
ミルクは、離乳食(ミルクがゆやパンがゆ等)にも使えます。
ベビーフードも月齢を確認しましょう。

常に身につけておくと良いもの

母子健康手帳、健康保険証、常備薬

7日分を目安に 赤ちゃんのための備蓄

1.森永やさしい赤ちゃんの水

 「森永やさしい赤ちゃんの水」は、北アルプスの自然水を精製し、ミネラルや不純物をほとんど含まない純水です。ミルクのミネラルバランスをくずさず、ミルクの調乳に最適です。
 賞味期限はキャップに記載しています。(未開封前)
 1日の飲み量×7日分。

500ml

2000ml

 

2.ミルク

 賞味期限は缶底に記載しています。(開缶前)
 1日の飲み量×7日分を計算して、備蓄用には大缶あるいは小缶で。
 特に「ニューMA‐1」や「MA‐mi」などのアレルギー治療用ミルクは、普段より多めの備蓄をしておくと安心です。

3.ベビーフード・果汁

 そのまま食べられるレトルトタイプのベビーフードで、普段食べ慣れたメニューを用意するとよいでしょう。
 ベビーフードは、現在の月齢のものと少し先のものを
 果汁は乳首を直接つけられ、哺乳びんの代用にもなるので便利です。大人用の備蓄も兼ねます。

おでかけに便利なランチセット
お皿とスプーンがついてそのまま食べられます。

ベビー飲料 果汁飲料
乳首が直接つけられます

 

4.紙オムツ

 月齢を問わずLサイズを用意すると、吸水面積が広いので、すぐにオムツを交換できない状況になっても安心。吸水力があるので、いざとなったら前後を入れ替えて2回使用も可能。
 衣類やオムツは圧縮袋を利用してかさを減らしましょう。

【はぐくみ】森永乳業の妊娠出産育児や赤ちゃんの離乳食粉ミルクに関する情報が満載!(HOMEへ)

エンゼル110番 エンゼル110番