妊娠・出産・育児や赤ちゃんの離乳食・粉ミルクに関する情報が満載!「森永はぐくみ」

森永乳業 妊娠・育児情報ホームページ 「はぐくみ」

 

サイト内検索

 

妊娠・出産・育児情報サイト「はぐくみ」を運営の森永乳業株式会社TOPはこちら

 

スマートフォンページはこちらから

 
 

すくすく離乳食

下痢をしている乳幼児のための離乳食

はじめに

すくすく元気に育っているお子さまが風邪などのときに下痢をしてしまったら、とても心配ですね。
特に、もう離乳食が始まっているお子さまであれば、「離乳食は止めた方がいいのかしら?」とお悩みになられることでしょう。
お子さまが栄養不足にならないように、また、お子さまの食欲に応じて離乳食を与えご家庭で楽しい食事の時間を過ごせますように、下痢のときの離乳食メニューをご提案いたします。
ただし、お子さまの機嫌が悪い、食欲がない、嘔吐・発熱などの症状がみられる場合は、必ず医師の診断を受け、離乳食の与え方についても医師、管理栄養士等のご指導に従ってください。

赤ちゃんはいろいろな原因で下痢をおこします。下痢の原因になる細菌やウイルスもたくさんありますし、不適切な飲食物でも、腸に関係のないはずのかぜでも下痢をおこします。また母乳栄養では便が下痢気味で回数が多くなる場合と、便は固くないのに2、3日おきにしか出なくて便秘と間違えることもあります。

赤ちゃんの便がゆるい時は、心配な下痢か、様子を見ていてもよい下痢かを見分けることが大切です。下痢のほかに吐いたり、熱が出たり、食欲や元気がなくなったりすることがあったら、すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。

便がゆるいだけで、元気も食欲もあり、ほかに気になる症状がない場合には、母乳やミルクはふつうにあげながら、離乳食を消化がよく、腸を刺激しない内容にしてください。

(別ページにあげた下痢の時にひかえたい食べ物は、腸を刺激しやすいもので、逆に言えば便秘気味のときによい食物です。)

 

【はぐくみ】森永乳業の妊娠出産育児や赤ちゃんの離乳食粉ミルクに関する情報が満載!(HOMEへ)