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食物アレルギー(牛乳・卵・大豆)の乳幼児のための離乳食
「ニューMA‐1」「MA‐mi」使用上の注意
- 1.できるだけ、高温の加熱はさけましょう
- 2.他の調味材料を利用して、「ニューMA‐1」「MA‐mi」の臭と味を打ち消すようにしましょう
- 3.「ニューMA‐1」「MA‐mi」の保存に注意しましょう
- 4.「ニューMA‐1」「MA‐mi」の加え方
1.できるだけ、高温の加熱はさけましょう
「ニューMA‐1」「MA‐mi」には、アミノ酸特有の臭と味があります。この臭と味は、高温で加熱すると強くなり、さらには苦味が生じます。
調理の都合上、過熱をする必要がある場合には、できるだけ短時間にし、「ニューMA‐1」「MA‐mi」を調理の最終段階で加えるようにしましょう。
2.他の調味材料を利用して、「ニューMA‐1」「MA‐mi」の臭と味を打ち消すようにしましょう
他に用いる調味材料をうまく組み合わせると、「ニューMA‐1」「MA‐mi」の臭や味を打ち消して、料理をおいしく、楽しく食べられるようになります。「ニューMA‐1」「MA‐mi」の臭や味を消してくれる調味材料としては、次のようなものがあります。
トマトケチャップ、トマトピューレ、酢、大豆ノンみそ、果物(プラム、バナナ、メロン、パイン、レモンなど)、香料(純ココア、チョコシロップ、バニラエッセンスなど)
3.「ニューMA‐1」「MA‐mi」の保存に注意しましょう
「ニューMA‐1」「MA‐mi」は、温度、湿度、光などの影響で、変質し、おいしくなくなったり、溶けにくくなったりします。缶のフタは、こまめに閉めるように心がけてなるべく早めにお使いください。
(冷蔵庫には入れないでください。)
4.「ニューMA‐1」「MA‐mi」の加え方
「ニューMA‐1」「MA‐mi」をお料理に加えるときは、まとめずに、パラパラと少しずつふりかけるようにしてください。溶かす時は、ままこにならないように注意しながら、70℃以上のお湯で、注意深く溶かしてください。





