母乳は神様の贈り物
母乳は赤ちゃんにとって最適
赤ちゃんにとって、一番いい栄養は母乳です。
お産のあと2〜3日間でる母乳を初乳といいますが、初乳には産まれたばかりの赤ちゃんに最適な栄養があるばかりでなく、赤ちゃんを病気から守ってくれる成分(免疫グロブリンA、ラクトフェリンが代表的)が多く含まれています。
必ず吸わせるようにしましょう。初乳は1週間ぐらいすると、次第に普通の母乳の成分に変わっていきます。
母乳のよさ
- 赤ちゃんの成長に応じた成分をもっている
- 消化がよい
- 病気に対する抵抗力ができる
- アレルギーを起こしにくい
- 経済的
- 母体の回復を促す
- 母子の愛情をふかめる
母乳をよくだすためには
- あせらずに根気よく吸わせてみましょう。母乳のでがよくないときは、赤ちゃんに乳房をたびたび吸わせるようにすると、その刺激が脳にいって、母乳をだすホルモンの分泌が活発になります。
- 栄養と水分が不足しないようにしましょう。母乳をつくるもとになるのは、お母さんが摂取した栄養分です。偏食にならないように気をつけることも大切です。





