- 商品情報:新生児からのミルク
森永ドライミルク はぐくみ
はぐくみの特長
栄養成分の量とバランスを母乳に近づけています
DHA+アラキドン酸(ARA)
母乳に含まれ、赤ちゃんの発育に大切なDHAと、DHAと合わせて摂る必要のあるアラキドン酸を配合しています。
ラクトフェリン
母乳(特に初乳)に多く含まれるラクトフェリンを配合しています。
消化吸収のよいペプチド
たんぱく質の一部をあらかじめ消化してペプチドとし、消化吸収性を高めています。乳清たんぱく質とカゼインの比率は、母乳と同じに調整しています。
2種類オリゴ糖(ラクチュロース、ラフィノース)
ビフィズス菌を増やすオリゴ糖(ラクチュロース、ラフィノース)を配合しています。
はぐくみがさらに母乳に近くなりました
母乳には、赤ちゃんの発育に大切な栄養に加え、脳の発達に必要な成分や赤ちゃんを病気から守る成分(ラクトフェリンなど)も多く入っています。たとえば、DHAは、母乳に含まれ赤ちゃんの脳の発達に重要な成分として広く知られるようになってきました。また、最近注目を集めているのがアラキドン酸(ARA)。アラキドン酸も母乳に含まれ、DHAとあわせて摂ることが脳の発達に重要であると言われています。
「はぐくみ」「E赤ちゃん」に母乳の比率にあわせて、DHAとアラキドン酸を配合し、さらに母乳に近づけることができたことは意義のあることと考えます。
- 順天堂大学医学部小児科 教授
- 清水俊明
アラキドン酸について
母乳に含まれる成分でDHAと合わせて摂ることが重要といわれています。
森永ドライミルク「はぐくみ」、ペプチドミルク「E赤ちゃん」では、DHAとアラキドン酸の比率を日本人の母乳の比率に近づけて配合し、母乳に近づけています。
森永乳業では日本で初めて、育児用ミルクと幼児用ミルクの両方にアラキドン酸を配合しました。

ラクトフェリンについて
病気から赤ちゃんを守ってくれる初乳。そこに最も多く含まれるたんぱく質がラクトフェリンです
ラクトフェリンは、人間を含めたほ乳類の乳汁中に含まれるたんぱく質で1939年に発見されました。ラクトフェリンは母乳、なかでも産後4〜5日間で出る初乳に多く含まれ、初乳中のたんぱく質の約25%を占めるといわれています。
そもそもラクトフェリンという名前は、「ラクト=乳」の中の「フェリン=鉄と結合するたんぱく質」ということから付けられました。鉄の吸収が必要なときに、腸での鉄の吸収を助ける働きがあるといわれています。
ラクトフェリンは、赤ちゃんの健康や発育に役立つ、大切な成分の一つだと考えられており、森永乳業でも母乳研究の中でその重要性に着目し、研究を続けています。
世界で初めてラクトフェリンをミルクに配合
- 2003年「ラクトフェリンの工業的な製造法の開発」で文部科学大臣賞を受賞
- 1986年森永乳業は世界で初めて育児用ミルクにラクトフェリンを配合しました
初乳のたんぱく質中のラクトフェリンの割合
- 『母乳の栄養学』清澤功、1998年より
全商品写真
森永ドライミルク はぐくみ
大缶
内容量:850g
森永ドライミルク はぐくみ
小缶
内容量:320g
森永ドライミルク はぐくみ
ハンディパック
内容量:13gx10本入り
ミルクの選び方
ミルクの作り方
商品紹介ムービー
「はぐくみ」の特徴を映像で紹介しています。
ドライミルクはぐくみに使用している特定原材料(卵・乳・小麦・そば・落花生)について
● 印が付いている部分の特定原材料を使用しています。
| 商品名 | 種類別 | 特定原材料 | 備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 卵 | 乳 | 小麦 | そば | 落花生 | |||
| ドライミルクはぐくみ | 乳児用調製粉乳 | ● | |||||
原材料名
はぐくみ
ホエイパウダー(乳清たんぱく質)、調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油)、乳糖、乳清たんぱく質消化物、脱脂粉乳、乳糖分解液(ラクチュロース)、デキストリン、バター、バターミルクパウダー、カゼイン、ラフィノース、精製魚油、カゼイン消化物、アラキドン酸含有油、食塩、酵母、炭酸カルシウム、レシチン、塩化マグネシウム、ラクトフェリン、ビタミンC、イノシトール、塩化カルシウム、ピロリン酸第二鉄、タウリン、ビタミンE、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、ビタミンD3、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンA、硫酸銅、5'-アデニル酸、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、ビタミンB12






