ミルクの作り方
- ミルクを作る前には、手を洗い、器具は消毒して使いましょう。
- 必ず缶に入っている専用スプーン(すりきり約2.6g=できあがり量20ml)で正確にはかりましょう。
- 調乳時はやけどに気をつけましょう。
- 調乳後はミルクを充分に冷まし、必ず飲み頃の温度であることを確かめてから、飲ませてあげてください。(哺乳びんの外側が冷めていても、ミルクは熱い場合があります)
- 1回ごとに調乳して飲ませてあげてください。作りおきや飲み残しは与えないでください。
森永ドライミルク「はぐくみ」 森永ペプチドミルク「E赤ちゃん」の作り方

(1)器具をそろえます
器具は、専用のものをきめ、誰でも作れるように、ひとまとめにしておきます。

(2)器具の消毒(煮沸消毒)
器具がかくれるくらい水を入れ、10分間くらい煮沸します。乳首は熱に弱いので3分くらいの煮沸にします。

(ミルトン消毒)
ミルトン希釈液に浸しておくだけで簡単に消毒ができ、次の授乳時まで衛生的に保管できます。
- ※詳しくは、ミルトン製品添付の説明書に従ってください。

(3)ミルクを哺乳びんに入れます
消毒した哺乳びんに、添付のスプーンで必要量のミルクをすりきって入れます。

(4)ミルクを溶かします
煮沸後、少し冷ましたお湯(70℃以上)をやけどに注意し、できあがり量の約2/3を入れます。乳首とフードをつけ、哺乳びんをよく振って溶かした後、できあがり量までお湯または湯冷ましを加え、軽く混ぜ合わせます。湯冷まし代わりに森永「やさしい赤ちゃんの水」が便利です。

(5)ミルクを冷まし、
温度を確かめます
哺乳びんを流水にあてるか冷水の入った容器に入れて軽く振り、必ず体温ぐらいの温度まで冷ましてください。ミルクの温度は腕の内側におとして、やや熱く感じる程度(40℃くらい)が適当です。赤ちゃんのやけどを防ぐためにも、必ず温度を確かめてから飲ませてあげてください。

(6)ミルクを飲ませます
乳首を充分ふくませます。空気を飲み込まないように、乳首の中をミルクでみたして飲ませてあげてください。

(7)ゲップをさせます
ミルクを飲み終わったら赤ちゃんを抱いて、背中を下から上に、軽くさすって空気をはかせます。

ミルクの保存方法
- 直射日光を避け室温で保存してください。
- 開缶後は湿気、虫、ホコリや髪の毛などが入らないようにフタをきちんとしめ、乾燥した涼しい清潔な場所に保管し、なるべく早く(1ヶ月以内)ご使用ください。湿気の原因となりますので、冷蔵庫には入れないでください。
- 専用スプーンを使用した後は洗って乾かし、缶に入れずに衛生的に保管してください。
- 未開缶品は、賞味期限(缶底に記載)まで、安心してご使用いただけます。





